2009年3月15日日曜日

第2節磐田戦 なんとなく勝てるということ

【試合結果】
スコア: ガンバ大阪 4-1 磐田
得点者:35' 遠藤保仁(G大阪)、54' パクドンヒョク(G大阪)、56' ジウシーニョ(磐田)、62' 遠藤保仁(G大阪)、66' レアンドロ(G大阪)
スタジアム: 万博 曇 16:00KO


きのうはどうしても仕事で試合を見られなかった。会議がグダグダになった隙に携帯で試合経過をチェックしてみると1-0で勝っている!ニヤリとしつつ更新ボタンを連打してみる。するとどんどん得点が更新されていく。しかも得点者が遠藤とかドンヒョクヒョンとかって… どんな試合なのか気になって気になって、仕事終了したら飛んで家に帰りました。


で、録画済みのゲームを見てみたわけですが、なんかビミョーの心持ちになりましたね。もちろん4得点は嬉しいし、勝ち点3ゲットはめちゃ有り難いのです。でもね、こんな試合運びで簡単に4点とれるとか、去年の苦労は何やってんって思いましたよ。
昨年はパスつないで、システム変えて、戦術練ってやっととれるのが1点だったのに、今年はセットプレーやたいして相手を崩さずとも無理めの球を出すだけで点が入ってしまう。いいFWがいる生活とはこんなにもいいものだったとは(笑)
まぁなんにしても点が取れるのは素晴らしい。メシウマ。

スタメンは予想スタメンどおりでした。というか選択肢が絞られてきましたね。
ガンバ大阪 (J1 2節 vs磐田 スタメン)
レアンドロ JJ
ルーカス佐々木
遠藤橋本
下平ミチ
山口パク
 藤ヶ谷 


左サイドバックに入った下平は個人としてはテクニックもあるし落ち着いてるしいいのだが、ちょっと視野が狭いのかリスク管理がまだまだっぽいですね。上がる時と上がってはいけない時の判断材料が自分に近い数名にしか及んでない感じ。逆サイが加地さんやボランチに明神様がいる時であればそれでOKなのだが、現状だと山口と上がっていない方のボランチ1名ですべてのリスク管理をしなければならない状況となっている。磐田にPKを与えたシーンがまさにそうだった。結局右のミチにも影響が出てしまい、あまり上がれず両サイドがスポイルされるという結果になった。非常にもったいない。でも、解決策って加地さんかMJ復帰しかないんだよな…

試合の方は簡単に
・全体的に運動量が少なかったのは連戦の疲れか?ソウル戦への温存か?
・しかしその中でのあのルーカスの運動量はマジ尊敬できるレベル。リスペクトフォーユー
・レアンドロの連携はちょっとづつ良くなってきたが、まだまだかな。まだルーカスのことしか信用してない?。
・JJは使い方をみんなが探っている状態。ボールのもらい方は上手いが、思ったよりハイボールに勝ててない。
・ミチ+佐々木はちょいミスマッチ。コンビにもならず、むしろポジションがかぶっていた。
・CKへの期待感スゴす。パクドンも噂通りの得点力を見せてくれた。二人ついてんのに押さえつけてドンッだもんな。
・磐田はこっちのミスにほとんどつけ込んでこない。そんな余裕ないって感じ。
・ジウシーニョ怖い。ほとんどワンマンアーミー。強いフェルみたいだった。
・川口と駒吉があんな風になってるなんて、ちょっとショック。
・パク右SBはなんかのテストっぽい。ソウル戦の予行演習か?
・大塚には本当に期待している。ユースでもめっちゃ上手かったもんな。ロスタイムの変態ヒールトラップはバンにも教えてやってくれww でもあれは決めれw


余談
・NHK解説は山野のおっさん。98%ガンバのことしか話してなかった。いくら大阪ローカルでもちょっとは磐田サイドにもたってやれよw
・ほぼ飲み屋トーク。これはこれでオモロイけどな
・山野のおっさん言いたいことだけ言って、実況の振りは華麗にスルー
・あんましコロコロ言うなやww
・一応4点とってるのに「ガンバは調子がまだまだ」とか「出来が良くない」とか連発するな。みんなそう思ってるだろうけど、ちょっとは敗者にも気を使えよw


というわけで雑多に書き散らしてみました。また明後日はACLソウル戦です。連戦は苦しいとは思いますが、キャンプ中作れなかった連携を深めるいい機会にもなってますね。しかも去年一度も立てなかった首位!今年はこのまま突っ走れ!

0 件のコメント:

コメントを投稿