もう需要はないかもしれませんが、記録として残しておきたいと思います
<試合前>
2時間ちょっと前に国立に到着。この時間にはゴール前下段は埋まっている状態でした。当然のように全国のスタグルメはSoldOut。炎のカリーパン食べてみたかったのに…まぁせっかくだし山形awayまで楽しみはとっておこう。一応記念タオマフとパンフを購入。これはちょっと後悔。
<スタメン>
ガンバ大阪 (2009ゼロックス 1.スタメン)
| ルーカス | 山崎 | ||
| 遠藤 | |||
| ミチ | 寺田 | ||
| 明神 | 橋本 | ||
| 高木 | 中澤 | ||
| 山口 | |||
| 藤ヶ谷 | |||
予想と違ったのは佐々木→寺田の部分だけでしたね。3バックは不安だけど、3人とも能力高いし身長の高さもあるし、形にはなるやろと思ってた時期もありました…
前線は昨年と同じメンバーやし、迫力無いけどまぁまぁやろとも思ってました。
<前半>
試合はガンバの攻めから始まる。攻撃はいつものショートパス主体のガンバである。
アントラーズもいつものロングボールをうまく使った速攻を仕掛けてくる。当然のように3バックの横のスペースを突いてくるのだが、単純にそれだけでなく、寺田の後ろのスペースに橋本引っ張られて、そのスペースに中澤or山口が出て行ったギャップをつかれるパターンも多かった。右サイドを前後左右に揺さぶられ、急造DFラインはギャップだらけといった感じだったな。
失点はそれとは関係なく、マークミスというか、DF・GKもろかぶりの連携ミスから。結局3失点ともボールにDFラインもGKも集中してしまうパターンから。とっさの役割分担ができていないんだなと誰もがわかる。
アラウとフェルのいない2005年ガンバみたいだとオモタ。
前半は攻撃も守備も形にならず、前でボールが収まらない(ルーカスはかなりコンディション悪いのでは?)→中盤以降で回す→パスミス→高いラインの裏に出されるのループで終了。ゴール裏からはブーイング。俺は泣きそう。
<後半>
なんかすごい選手交代。西野監督はDF二人をOut。DFパクとFWバンを投入。
フォーメーションを確認してみると
ガンバ大阪 (2009ゼロックス 2.後半開始)
| バン | 山崎 | ||
| ルーカス | 寺田 | ||
| 明神 | 遠藤 | ||
| ミチ | 橋本 | ||
| 山口 | パク | ||
| 藤ヶ谷 | |||
「やっぱ3バックあかんかったわ…」というにしのんの心の声が聞こえてきた(なぜか関西弁で)。
前で少しはボールが持てるようになってきた。しかし、ガンバ攻め込むもどうにも手数を掛け過ぎる感じ。これは最後まで解消されなかった。CWCや天皇杯で魅せた、最短手での攻めのイメージは2ヶ月で霧散してしまったようだ。前に戻っただけという話もあるが。
この感覚はCWC3決のパチューカを見てるようだ。そのパス回しは怖くねぇよ的な。なんとなく「パチュー化」というフレーズが思い浮かんだ。もう誰か使ってるかもしんないが。
途中から山崎→佐々木で4-5-1にまたもやシステム変更。
見た限りでは1トップがバン、2列目は左からルーカス-寺田-佐々木に。バンは下がってくるし、ルーカスはワイドに開いちゃうしで、ゴール前がすかすか。ボールは回れど、脅威なし。やばいんちゃうの、コレ。
で、そのまま試合終了と…寂しすぎるよ
このままじゃあんまりなので良かったコトを挙げてみる
・寺田は相当自信をつけてるみたいだ。ロングドリブルで駆け上がっていくのは頼もしい。家長にこういう役割求めてたんだよなぁ。
・高木は上手い。代表だしあたりまえだが。1on1での危うさが無いのが素晴らしい。
・パクは強い。こちらも安定感ある。
・3バックでコテンパンだったので、二度とにしのんはやろうと思わないだろうということ。
まぁ来週の開幕千葉戦は加地さんも帰ってくるし、4枚でやってくれるやろうし、期待してまっせ!

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